一宮市にて外壁塗装 H様邸 ~鼻隠し・縦樋・幕板・シャッターBOXの塗装~

一宮市にて外壁塗装 H様邸 ~鼻隠し・縦樋・幕板・シャッターBOXの塗装~

こんにちは。

ハウストゥカラー、広報担当です。

先日より一宮市のH様邸にて行っている外壁塗装の様子です。

鼻隠し、縦樋、幕板、シャッターBOXの塗装まで施工が進んでいます。

鼻隠しの中塗り、上塗りの様子です。

鼻隠し、破風板は屋根の先端を保護する役割を果たします。

そのため防水の含まれる塗料を使用し、雨水の侵入などを防ぎます。

 

縦樋の一回目の塗装の様子です。

雨樋は雨水を適正な箇所に集めて排水する役割を果たします。

その特性上、屋根を囲むように取り付けられていることが多く、外からよく見えます。

そのため雨樋が塗装されていないと、いくら外壁や屋根が綺麗に塗装されていてもイマイチな仕上がりとなります。

 

幕板の中塗りの様子です。

幕板は境界線の役割を果たし、お家の場合は一階と二階の区分けの目印となり、意匠性の向上による目的が大きいです。

そのため、幕板の仕上がりは全体の仕上がりに大きく影響します。

 

シャッターBOXの下塗り、中塗りの様子です。

  

シャッターBOXは言葉の通り、シャッターを収納する役割を果たします。

鉄製であることが多く、その際は錆止め入りの塗料を使用します。

細かな箇所もあるのでローラーと刷毛を使い分けます。

 

付帯部分の塗装も外壁や屋根と同様、複数回重ね塗りを行うのが基本です。

引き続き現場の様子をお送りします。