外壁塗装の下地処理の重要性

外壁塗装の下地処理の重要性

こんにちは。

ハウストゥカラー、広報担当です。

 

本日は外壁塗装で案外見落とされがちな下地処理の重要性についてご紹介します。

下地処理の項目は以下の通りです。

高圧洗浄・・・既存の塗膜がチョーキング現象(触ると粉が手に付く)を起こしているので高圧洗浄によりしっかりと洗い流す。
ひび割れ処理・・・経年の劣化により、外壁にひび割れが生じている場合、種類によって処理の仕方は違いますがきっちりと補修します。例・・・シーリング補修、Uカットシーリング補修、樹脂注入など

外壁浮き処理・・・これも経年の劣化により下地に打ち込んである釘などが取れてくる場合があります。
塗装する前に確認して再度ビス補修等が必要です。

ケレン・・・これはサビ落としのことです。鉄部等サビが出ている個所を樹脂たわし(専門用語でマジックロン)や、ペーパーなどで磨いてしっかりと錆落とししてから、下塗り(錆止め塗り)を行います。

以上主な下地処理の種類です

 

これを怠ると、表面からどんなにグレードの高い材料を使用して塗装しても意味がありません!

 

ですから、工事の前は必ず、工程表や見積もり内訳で内容を確認の上、工事を進めるようにしましょう。

 

ハウストゥカラーでは、下地処理やその他工事に関しても必要であれば、都度工事の経過をご報告させていただきます。

お家の戸建てに関する塗装なら是非弊社にお問合せください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。