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塗装の基礎知識

外壁塗装でよくある手抜き工事と対処法

外壁塗装でよくある手抜き工事と対処法

外壁塗装では、業者によっては残念ながら手抜き工事をされてしまうことがあります。

手抜き工事は避けたいところですが、知識がないと手抜き工事をされたかどうか分からないまま工事が終わることもあります。

この記事では、手抜き工事の実例と対処法について解説します。

外壁塗装でよくある手抜き工事の実例

ここでは、外壁塗装でよくある手抜き工事の実例について紹介します。

簡易的な足場を使う

外壁塗装では足場を使う必要がありますが、簡易的な足場を使う業者には注意が必要です。

簡易的な足場とは、鉄パイプを繋ぎ合わせただけの足場(単管足場)のことで、コストが安いため使う業者がいます。

ただ、単管足場は足元が悪く安全性が低いので、職人が丁寧に作業するのが難しくなります。

単管足場を使っての高所作業は、労働安全衛生法で禁止されているため、発覚すると工事がストップしてしまう恐れもあります。

外壁塗装では、クサビ式(ビケ)足場という丈夫な足場を使う業者を選びましょう。

高圧洗浄をしない

外壁を塗装する前には、高圧洗浄で表面の汚れを落とす必要があります。

ただ、高圧洗浄を使うと乾燥させるまで時間がかかるため、工期の短縮のために高圧洗浄をしない業者がいます。

外壁が汚れたまま塗装してしまうと、塗料の密着性が下がり、すぐに塗装が剥がれてしまうかもしれません。

養生が不完全

養生とは、塗装しない部分に塗料が飛ばないようにするための作業です。

この養生は、塗装工事の仕上がりに影響する重要な作業ですが、手を抜く業者もいます。

また、窓や換気口、エアコンの室外機、車、土間など、外壁以外の部分に塗料が付かないように養生を行ないます。

ただ、作業を省くためにこの部分を養生しないまま塗装をする業者もいるため注意が必要です。

ひび割れの補修をしない

塗装する前に、ひび割れの補修をしない業者がいます。

ひび割れを補修しないまま塗装してしまうと、塗装をした後でもひびが浮き出てしまいます。

そのため、細かいひび割れでも補修してくれる業者を選びましょう。

コーキングを交換しない

サイディング外壁などを塗装する場合は、コーキングの交換も行います。

ただし、業者によっては、このコーキングで手抜き工事をする場合があります。

コーキングの交換をしないと、外観が悪くなる他、防水性が低下するなどの影響があるため、コーキング作業が雑な業者には注意しましょう。

塗装の回数が少ない

外壁塗装では、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを行います。

ただ、工期を短縮したり塗料の費用を削減する目的で、塗装の回数を減らす業者がいます。

塗装の回数が少ないと、塗装の耐久性が低下してしまうため注意が必要です。

外壁塗装の作業期間が通常よりも短い場合は、塗装が省かれているかもしれません。

塗料を薄めすぎている

塗料は塗装する前に、水やシンナーなどの希釈剤で薄めて使いますが、どの程度薄めるかの希釈率はメーカーにより設定されています。

この希釈率以上に薄めて使うのも手抜き工事です。

塗料を薄めて使うと施工しやすくなり、必要な塗料の量も減らせます。

ただ、薄め過ぎると塗膜が薄くなるため経年劣化が早くなり、塗料の性能も発揮できなくなります。

心配な方は塗料の重さや希釈を測っている業者を選ぶようにしましょう。

十分乾燥させずに塗り重ねる

工期を短縮する目的で、塗料を十分に乾燥させずに塗り重ねることがあります。

塗料を乾燥させないまま次の工程を行うと、塗料の密着性が弱まってしまいます。

その結果、本来の耐用年数より短い年数で塗装が剥がれてしまうため注意が必要です。

塗料には乾燥に必要な期間が設定されているため、その期間よりも工期が短い場合は、乾燥させていない可能性が高いと言えます。

細かい塗り残しが多い

手抜き工事をする業者は、細かい部分の塗り残しが多い傾向があります。

これは、外壁には塗りにくい部分があり、手抜き業者はその場所を丁寧に施工しないためです。

特に、配管の裏や雨樋の裏など、見えにくい部分は手抜きされやすくなっています。

違う塗料で塗装する

業者の中には、契約した塗料と違う塗料を使って施工する業者もいます。

これは、契約した塗料よりも価格が安い塗料を使ってコストを削減するのが目的です。

塗装工事中は、作業をずっと見張ることはないため、別の塗料を使っていてもバレにくいため、このような手口が行われています。

見積もりの内容と異なる

手抜き工事を行う業者は、見積もりに記載されている工事を行わないケースがあります。

工事中にすべて業者任せにして、作業の確認をしないと手抜き工事をされやすくなるため、注意しましょう。

雨天でも塗装する

基本的に外壁塗装は雨天では施工しませんが、雨が降っているのに塗装をしている業者に注意しましょう。

外壁塗装は少しの雨の場合でも塗装は行いません。

これは、塗料が雨で流れて塗膜が薄くなったり、塗料が乾燥しないため剥がれやすくなるためです。

雨天で決行する業者は、品質よりも工期短縮を優先しているため、注意しましょう。

手抜き工事をされた場合の対処法

はてな

ここでは、工事中や工事後に、手抜き工事をされたことがわかった場合の対処法について紹介します。

業者にやり直しを依頼する

手抜き工事が発覚した場合、まずは業者や職人に直接やり直しを依頼しましょう。

手抜き工事をされた内容を具体的に伝え、やり直しをしてもらいます。

ただ、業者によっては支払いを済ませた直後に逃げてしまうところもあります。

見積もりに記載されている工事をしていない場合は、支払いを済ませる前に業者に伝えましょう。

第三者機関に相談する

業者にやり直しを言いづらい場合や、言ったのに対応してもらえない場合は、第三者機関に相談しましょう。

第三者機関には

  • 独立法人国民生活センター(消費者センター)
  • 住宅リフォーム紛争処理支援センター
  • 弁護士

などがあります。

また、国民生活センターでは、ADR(裁判外紛争解決手続)も行なっています。

これは、裁判を起こさず、本人同士での和解に仲介してもらえる制度です。

実際に、外壁塗装工事で手抜きをされたケースで、業者に対して工事費の全額払い戻しを要求し、返金されたケースもあります。

そのため、当事者での解決が難しいと感じたら、第三者機関に相談しましょう。

手抜き工事を防ぐための対策

注意

手抜き工事を見抜いたり、対処することも重要ですが、まずは手抜き工事をされないことが必要です。

ここでは、手抜き工事を防ぐための対策について解説します。

時間をかけて点検してくれる業者を選ぶ

業者は見積もりをするために事前に点検を行いますが、この点検を時間をかけて丁寧を行っている業者を選びましょう。

手抜き工事をする業者は、事前の点検を適当に行う傾向があります。

家屋の大きさが分かれば、ある程度の見積もりは出せますが、詳しい劣化状況が分からなければ、適切な作業はできません。

そのため、時間をかけて、家屋がどんな状態なのかを事前に点検診断してくれる業者を選びましょう。

詳細な見積もりをもらう

外壁塗装を行う前には、見積もりを出してもらいますが、費用の内訳や作業内容、使う塗料などが詳細に記載されている見積もりをもらいましょう。

業者によっては、何回塗りで塗装するかの記載がなかったり、使う塗料の種類が記載されていなかったりと、大雑把な見積もりを出す場合があります。

見積もりが雑な状態で契約してしまうと、工事が始まってから業者と認識の違いでトラブルになりやすくなります。

また、手抜き工事をされた場合でも、見積もりに書いていないという理由で、やり直しを拒否され、そのまま逃げられてしまう恐れもあります。

適切な作業を行なってもらうためにも、詳細な見積もりをもらうことが重要です。

価格だけで業者を決めない

外壁塗装はお金がかかる工事のため、できるだけ安い業者に依頼してしまいがちです。

ただ、業者を選ぶ際には、価格だけで決めるのはやめましょう。

相場よりかなり安い価格で施工する業者がいますが、価格が安いことには理由があります。

例えば、塗料を薄めて使っていたり、安い塗料で塗っていたり、簡易的な足場で作業をしているなど、どれも手抜き工事につながりやすい要素です。

業者を選ぶ際には、価格の安さだけでなく、スタッフの対応や塗装工事の実績、クチコミなどもチェックした上で選ぶことをおすすめします。

説明や報告をこまめにしてもらう

外壁塗装の工事期間中は、工事の説明や作業の報告をこまめにしてもらうようにしましょう。

工事をすべて業者任せにしてしまうと、手抜き工事をしても気付かないだろうと思われ、手抜き工事をされやすくなります。

また、家屋の状態や工事内容を知っておかないと、実際に手抜き工事をされた場合に気付くことができません。

そのため、事前の点検や見積もりの際に自宅の状況をきちんと確認し、劣化状況に適した補修・メンテナンス方法を説明してもらいましょう。

そして、内容に納得した上で契約し、工事中には作業報告をもらうことが必要です。

工事中の作業の様子を写真に残してもらう

外壁塗装の工事が始まったら、それぞれの作業の様子は写真で残してもらうようにしましょう。

特に、下塗りの写真や見えにくい場所の写真など、工事中に自分で見ることが出来ない作業は、写真があると安心です。

手抜き工事をする業者は、職人以外にチェックする人がいないことや、職人も作業の様子を残さないことが多くなっています。

そのため、こちらから依頼しなくても写真を撮ってくれる業者や、職人以外もチェックに来て写真を撮ってくれる業者はおすすめできます。

まとめ

ここまで、外壁塗装の手抜き工事の実例と対処法、手抜き工事を防ぐための対策について解説しました。

手抜き工事にはさまざまな種類がありますが、外壁塗装についての基本的な知識がないと見抜くことができません。

そのため、十分に知識を持った上で、手抜き工事されないような業者を選ぶようにしましょう。

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